日本で最も贅沢なサイクリングができる場所を見つけた【山口県・周防大島】
サイクルスポーツがお届けするスポーツ自転車総合情報サイト|cyclesports.jp
11時20分新岩国に到着。電動自転車の組み立てに12時過ぎに出発。昼食は周防大橋手前での活魚料理のレストランでチョット贅沢な昼食の予定です。二人とも早朝の出発でこれから1時間も持ちそうではありません。新岩国駅は全くの田舎駅で付近には食堂や売店などありません。わずか1軒構内のコンビニでおにぎりで2個で仮昼食。
橋は15年前に見た時とはチョットイメージが違います。多分対岸からの景色だったのでは。
海岸に出て、岩国飛行場と空自飛行基地のある浜側走る予定でしたが、殺風景な内陸側を走てしまいF35Bを見損ないました。帰りに見れば良いかと、周防大橋近くの海鮮レストランを探しましたが、遙か昔に廃業していました。思うに岩国からの大橋までの海岸道路は意外とさびれていいます。
そして、立派な展示館があって、乗組員の遺品などが、やたら沢山展示してあります。
この戦艦は何かにつけて出遅れ艦で、最後は柱島の停留場で自爆自沈したそうです。
YouTubeでご覧ください、実に恥ずかしい歴史を持った戦艦です。最も後継の武蔵や大和も海戦に参加しましたが、航空戦に勝てず沢山犠牲者を出すだけで、轟沈したのです。
結構の急な登り、Netで検索すると山頂からは素晴らし景色。ちょと写真をはいしゃくしますね。
残念だけど、バッテリーが切れたら最悪、橋を渡って帰ります。
帰り道、上空にF35Bが2機編隊で轟音を響かせ帰路に戻っていました。
サイクルスポーツがお届けするスポーツ自転車総合情報サイト|cyclesports.jp
この記事に魅せられて、この記事に乗せられて山口県岩国周防大島に河原君と出かけました。 酷暑の夏もやっとおさまり数ヶ月振りのサイクリング。
10月6日
| 山陽本線岩国あたり |
海岸に出て、岩国飛行場と空自飛行基地のある浜側走る予定でしたが、殺風景な内陸側を走てしまいF35Bを見損ないました。帰りに見れば良いかと、周防大橋近くの海鮮レストランを探しましたが、遙か昔に廃業していました。思うに岩国からの大橋までの海岸道路は意外とさびれていいます。
さて大橋が見えてきました。橋は2車線で下り側に狭い歩道がついていていますが、大橋終点近くで下校の中学生達が何組みも4.5人ずつ自転車で走って来ます。狭い道でこちらは停止して待たねばならない。もう10分も待ちます。
橋から50kmほど地図のF地点でやっと、道の駅や、運動選手合宿用の宿泊施設があるのです。どうやらこのあたりが第一の観光中心らしいです。
さて、我々の今夜の宿泊は浜側の県道から少し入ってところにある昭和の宿夕暮れです。門前はまさしく子供の頃によく泊まった親戚の家、古い大きなステレオ、レコード、洗濯機などが、郷愁を感じるようにおいてあります。ご主人も親切に民宿の使い方など丁寧に説明していただきます。旅慣れは私たちはよく知ってることなんですが。
ところで、この民宿は食事はありませんので、浜側に寿司屋と食堂があるとのこと、食堂はすでに廃業しているそうですが、お寿司やは営業中とのこと。まだ5時前ですが、閉店になっては大変ですのでまず夕食に出かけます。結構立派なお寿司屋さんで料理も値段もそこそこですが、宿代が安いので合計すれば大満足です。
10月7日
そして、それから再東に向かい、20km先の戦艦陸奥展示場をめざします。
小高い岬に登ると、大砲やら、航空機関銃などが展示されています。そうです、この先この沖4.5kmから引き上げた戦艦陸奥の遺物が展示されています。
そして、立派な展示館があって、乗組員の遺品などが、やたら沢山展示してあります。
![]() |
| 戦艦陸奥 |
YouTubeでご覧ください、実に恥ずかしい歴史を持った戦艦です。最も後継の武蔵や大和も海戦に参加しましたが、航空戦に勝てず沢山犠牲者を出すだけで、轟沈したのです。
そんな訳で、展示館の遺品展示は空虚な感じですね。
周辺は広い公園になっていて、かっては新明和の2式大艇が展示されていたそうですが、あまりぼろになってしまったので、撤去されたそうです。下って海岸線へとおもいますが、またもや登り、やっと下りの県道に出ました。高速で下っている最中伸びた木の枝を避け切れず顛倒します。右足をひどく擦りむきましたが、打撲ではないので、たいしたことにはなりません。
3時過ぎで部屋へのチェックインはできませんが、4時からビュッヘが無料かいほうだそうで、早速行ってビールを勝手に飲み、もちろんおつまみも。
5時過ぎ部屋に入って膝の治療です。夕食は大勢の来客を3部に分けて夕食。6時、8時、9時 我々は、8時のから。ずいぶんと待たせられます。道理で4時からのビュッヘが無料開放されているのですが、いまさら気づいても手遅れです。
やっと8時になってディナーがはじまります。
食後はピアノ演奏やら、外でのプールの光飾りと一生懸命のサービス。
お値段は二人で36000円ほど。安民宿の自転車旅ばかりで初めてのリゾートホテル。悪くはないね。10月8日
本日は、島の中心に当たる嵩山639mに登って帰る予定。
ところが、
河原君のE自転車のバッテリーが早く消耗する。彼のモーターは500Wで小生のは250w同じ道を走っているのにどうして早く消耗するのか?よくわからないけれど、どうも639mを登るのは心配。そんな訳で残念だけどパスします。
| 嵩山639m |
![]() |
| 山頂からの展望 |
帰り道、上空にF35Bが2機編隊で轟音を響かせ帰路に戻っていました。
3時過ぎに新岩国駅に戻って、パッキングをしいて、自作キャリヤーが強度不足で壊れている。どうにかなおして、切符を買おうとすると窓口などありません。ジパングクラブの割引きっぷだから、画面の向こうの係まで遠隔操作で確認してもらって切符を買います。なかなかうまく買えない。最後で苦労させられる。
キャリヤはやっぱり途中曲がって動かなくなる。蹴飛ばして曲がりを直してすすみます。
キャリヤはやっぱり途中曲がって動かなくなる。蹴飛ばして曲がりを直してすすみます。
あとがき
1. チョットいいこと発見。それは新大阪で乗り換えるのではなく、姫路で新快速に乗り換えると、連絡通路は最短10メータですむ。新大阪なら50メーター以上は引きずらなければならないけど。これは今回の最大の収穫でした。
2. 最悪のこと、自転車の輪行用キャリヤーは最悪の状況。さらなる改良が必要。
3.周防大島サイクリング最高などの記事にだまされました。あまりお勧めできませんね。次はバケ、バケの島根にしよう。







コメント
コメントを投稿
コメントお待ちしています。
等著您的評語。