2026-4-1 淡路>鳴門山公園>栗林公園
4月1日 4月なれば温かく桜もきれいだろうと計画するが、3日続きのお天気日はなかなかなさそう。一応4月1~4日を計画にあてる。淡路島を縦断して鳴門橋を渡って香川県高松までのんびりと春の光お浴びてツーリングの予定。 ところが第1日目は淡路島は小雨模様。朝6時半に出て高槻駅前で 電動自転車を パッキング。いまだかってこの自転車のパキング搬送はうまくいったためしがない。毎回,新大阪駅の広く長いコンコースでパッキング不具合がはっせいする。しかし今回は過去3回の失敗 から改良を重ねて、安定して搬送できる予定です。 高槻から新快速で明石駅でおりて組み立てて、ジェノバラインの フェリー 港に行くとすでに河原君が待っています。 フェリー にはすでに数十台の自転車とバイクが積み込まれています。霧雨で煙る明石港を大橋をくぐりながら 30分ほどで 岩谷に到着。 岩屋のフェリーターミナルは派手なつくりですがあいにくの小雨模様で寂しい感じ。自転車は濡れた道路を寂しく北端の江崎灯台をまわり東海岸を走ります。雨でさびれた感じのレストランの並ぶ道を抜けると、海岸に沿った田舎道のツーリング道路になります。しばらく走っると。大きなリンゴの模型のある隣の神社が見えます。 野島の貴船神社だそうです。 野島 貴船神社 下の境内広場の説明看板には、 「 野島の浦に位置する古墳時代から奈良時代にかけての製塩遺跡あと。熱効率の良い石敷炉(いしじきろ)が発見されており、大量生産した塩は王権にも供されたと考えられます 。ここは、 近年発掘された製塩遺跡です 。 弥生時代から古代にかけて海人族が製塩を行っていたとされ、熱効率の向上を図った石敷炉が兵庫県では初めて発見された 貴重な遺跡です。 塩水をくみ上げているところ 右おばさんは、小屋で塩水を煮ているところだそうです。とってつけたような石像展示ですで、かなり首をひねって見ないと何をしているのかよくわからない展示。 野島断層博物館 さて少しいくと、海から少し山側にある阪神大地震の野島断層博物館です。 野島断層は、兵庫県淡路市にある活断層。一部が保存され文部科学省によって天然記念物に指定されている。兵庫県南部地震を引き起こしたとされ、その際に地表地震断層として現れた。 長さは淡路島の北西部・旧北淡町の北端、江埼灯台付近から富島地区までの約10kmにわたり、六...