9回投稿 2015 /01/10~/24 NZ南島前半
NZへの自転車旅行を考えておられる老チャリ友へ。いろいろ情報は 後半の頁に書き込みました。お役に立つば幸いです。 2015年1月8日大阪の雪交じりの8:30伊丹空港をテイクオフして14時間、 成田経由Christchurch空港に朝6時に到着。 1/10日 入国審査の後は荷物受け取りコンベヤー。イヤー暑い!トイレでヒートテックを脱ぎTシャツに着替えて自転車を待つ。チャリオ君はコンベヤーに乗って堂々登場です。 さてその次は税関です。 機内で渡された申告書、細かい字いろいろ書いてあるが嘘を吐けば400z$の罰金と書いてあらしい。よくわからない項目もある。食料の持ち込リストと寄港国のことがうるさく書いてある。この英語の読めぬ人もいると思うが皆さん真剣に読んでいる様子もない。多分団体客なんでしょう。こちらは一人客だし捕まっては大変と眼鏡かけて丁寧に読んで見るとだんだんわかりだしました。 税関検査で一人づつ面接です。書き込んだ内容のことを聞かれましたが、とりあえず合格、でもその後X線検査がある。嘘かどうかはここでバレルことになる。ネットでは、靴や自転車の泥の洗浄などするなどと書かれていたのですが、日本から直接ということで問題無し。口蹄疫発生国から来たとすれば念入りな洗浄もあるらしい。 ロビーにでると、3人組の日本のチャリーダーがいたのでチョット話をしたらGreymouthに鉄道で行って、帰ってくる計画だそうです。10日間の予定とのことです。自転車が2台なので聞くと、成田で載せてくれなかったそうです。理由はマウッテンのサスペンションのガスの種類がわからないので駄目とのこと。 そうい言えば成田でサスペンションがどうか?と聞かれたが意味不明でしたがそう云う事らしい。 客待ち荷台車付小型バス(シャトルバス)に乗ってKiwiHouseに向かう、25zドル。 4,5人の客をそれぞれのアコモ(宿泊所)に送って最後の二人はKiWiバックパッカーホステルに到着。 同室のトーマス君もう2ヶ月も滞在してるとのことです 受付は日本人オーナーNorikoさんだ。私のアコモは少し離れた小Kiwi(ドーム形式)ですので、とりあえず自転車をここで組立て、帰りの時の梱包材や冬服などを預けて小Kiwiに向かう。 四人部...