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台湾東海岸ぶらり旅2019-1

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南の離島蘭嶼 断崖の山羊さん  2019年1月。今年の冬は台湾です。相棒の河原くんは今回はお休み、彼は台湾は初めてだととっても期待していたのですが残念です。 計画はのんびりと暖かい東海岸をサイクリングして屋台の旨いものを食べての旅の予定です。 石田ゆすけ著 「台湾自転車気儘旅  世界一屋台メシのうまい国 」 に習って気楽にやるつもりだったのです。 ところがです、意外な事態が度々発生しました。胃が裏返るほど吐いたり、旅券を落として、危うく日本に帰れなくなりそうになったり 。チョットお粗末なブログ見てやってください。 1月6日初日  曇り  3時過ぎ桃園空港に到着、空港でSIMを入れ替えてもらって、重い梱包の自転車を台車に載せて、新しくできた空港線のMRTで 、台北と反対側の中歴に行きます。宿を台北/松山にしなかったのは、MRTが高鐵の桃園駅にも接続しているのと 空港に近いか らです。(梱包は自転車、サイドバック、その他で制限の23kg近くです)  MRTは環北まですが、中歴のホテルまで タクシーで5分 ほどです。 蓮園商務大飯店 はゴチャゴチャ台湾の街中、大仰な名前のホテルが3っも雑居している場末のビルの六階のです。最初はえらくボロいところを選んだと思ったのですが、意外と部屋は広くて清潔、部屋で自転車を組み立てる事ができてとっても快適です。 2日目  曇り 自転車の前輪を差し込み後ろの荷台と 荷物は座席の前に配置されます。  中歴駅から区間列車で基隆までで、朝の混雑を考えて自転車は畳んで袋に入れました。8時の列車は通勤客で8分の入。台北ではガラ空き状態になります。最後部は自転車をそのまま4台積める車両です。 台北からだったら自転車は畳まなくてもそのまま積めたのですが。 だいたい、輪行で自転車を畳むのは簡単ですが、サイドバック2つ、フロントバックと 袋詰 の自転車で改札を通ってプラットホームに行くのが最大の苦行です。せめてプラットホームまで自転車を持ち込めればいいのですが。 1時間半ほどで基隆に着いて、自転車を組み立て、表出でて初めて来た基隆駅前の立派さに感心したり、浜側への道の方向をキョロキョロしてみたり。 基隆南側駅 北側にも大きな駅舎がある。  基隆で浜側への道はチョット複雑で、浜の...