eBikeで行く山旅2 上越秘境秋山郷へ街道を走る2023/6/16-20
この暑い夏、上越妙高から秋山郷>志賀高原へ、そして日本最高位道路渋峠2169mを越えて草津温泉まで300 km 平均標高1500m越えの山旅。 eBike での挑戦です。 上越秋山郷40号線国道より 電動自転車など、自転車乗りの風上にもおけない代物とバカにしていました。とは云え少しの坂道でも歩く登っていた私。それでできるだけ登りのないコースを選んで旅するのです。しかし最近長年使ったTrekの廃車寸前のクロスバイク、電動に改造して見ました。なんと素晴らしい自転車。年寄りの膝痛なぞどんどん上れる。これなら乗鞍ヒルクライムだっていけるよ。タダ問題は23kgの重さは輪行時の最大の問題。いろいろ工夫をして、後輪を使って人力車風に引きずる様にするとなんとかいける。 よしこれでこの夏は4年ぶりで自転車の旅の復活です。 サンダーバードの通路 7月31日 eBikeは23kgで実に重い、それに携行荷物役5kg。畳んだ自転車は長いプラットホームは最大の難所です。海外ならそのまま乗れるし、ベトナム、タイでは改札などないのでプラットホームの列車まで乗っていけるのですが。JRはそう言う訳にはいきません。チョット具合あの良いことに、高槻7時55分のサンダーバードは高槻駅に留まります。 2席x2シートの後ろは自転車がはみ出る。優しい女車掌さんが連結通路に置けばと云ってくれる。新大阪などでは改札を入ると目の仇にして、引きずるな、やれカバーから車輪が出ているなど、本当に嫌な感じですが。 金沢で北陸新幹線に乗り換え、12時には上越妙高に到着。広く新しい立派な駅ですがなんと暑いことか、冷房などはなからありません。自転車の組み立てに汗びっしょり。終わって構内の食堂で「つけカツ丼」を注文、そのまずさを後悔し衣をはがしてなんとか食べて出発です。おまけにペットの茶を置いてきたようです。 妙高はねうまライン線に沿った国道を遠くに妙高を見ながら走リますが長ズボンでは汗がへばりつく、建物の陰に入って反パンツに着替えます。それから、まずい昼飯のおかげか、やたら力が入りません。コンビニでエネル源パック2個480円を買って一個を予備に取っておきます。関山駅あたりから山側の赤倉に登ります、ホテルばっかしのきつい登り、今夜の宿泊は苗滝から下ってロッジオークランドです。 ロッジオークランド 名前のオークラ...