Starting April 1st, I went on a bicycle trip where I crossed from Awaji Island over the Naruto Bridge, rode along the north coast of Kagawa, and traveled to Takamatsu.
4月なれば温かく桜もきれいだろうと計画するが、3日続きのお天気日はなかなかなさそう。一応4月1~4日を計画にあてる。淡路島を縦断して鳴門橋を渡って香川県高松までのんびりと春の光お浴びてツーリングの予定。
ところが第1日目は淡路島は小雨模様。朝6時半に出て高槻駅前で電動自転車をパッキング。いまだかってこの自転車のパキング搬送はうまくいったためしがない。毎回,新大阪駅の広く長いコンコースでパッキング不具合がはっせいする。しかし今回は過去3回の失敗から改良を重ねて、安定して搬送できる予定です。
フェリーにはすでに数十台の自転車とバイクが積み込まれています。霧雨で煙る明石港を大橋をくぐりながら30分ほどで岩谷に到着。岩屋のフェリーターミナルは派手なつくりですがあいにくの小雨模様で寂しい感じ。自転車は濡れた道路を寂しく北端の江崎灯台をまわり東海岸を走ります。雨でさびれた感じのレストランの並ぶ道を抜けると、海岸に沿った田舎道のツーリング道路になります。しばらく走っると。大きなリンゴの模型のある隣の神社が見えます。野島の貴船神社だそうです。
「野島の浦に位置する古墳時代から奈良時代にかけての製塩遺跡あと。熱効率の良い石敷炉(いしじきろ)が発見されており、大量生産した塩は王権にも供されたと考えられます 。ここは、近年発掘された製塩遺跡です。弥生時代から古代にかけて海人族が製塩を行っていたとされ、熱効率の向上を図った石敷炉が兵庫県では初めて発見された貴重な遺跡です。
| 塩水をくみ上げているところ |
右おばさんは、小屋で塩水を煮ているところだそうです。とってつけたような石像展示ですで、かなり首をひねって見ないと何をしているのかよくわからない展示。
野島断層博物館
さて少しいくと、海から少し山側にある阪神大地震の野島断層博物館です。
野島断層は、兵庫県淡路市にある活断層。一部が保存され文部科学省によって天然記念物に指定されている。兵庫県南部地震を引き起こしたとされ、その際に地表地震断層として現れた。 長さは淡路島の北西部・旧北淡町の北端、江埼灯台付近から富島地区までの約10kmにわたり、六甲山より淡路島に至る六甲・淡路島断層帯の一部にあた断層でここに一部が永久展示されています。
| 野島台断層 |
ここで一服。別棟のレストランはランチは11時からなので、コーヒとケーキで一息ついて、再び出発。
昼過ぎに、コンビニでラーメン670円とおにぎりを買って表軒下で立ち食い、正直き実にまずかった。しばらくいくと、雨で火の消えたようなレストランも数件あります。何だここにすべきだった。
この淡路東海沿いの道は、ビューポイントは夕日海岸だそうですが、雨では仕方ありません。すでに野島断層記念館で時間をとってしまいもはや4時過ぎ。海沿いの道は単調でさらに向かい風。途中の変わりものは、アンモ貝のモニュメントのある広場に到着。このアンモナイトの見張る岩礁の海岸と海は、説明版を見落としたかも。googleで調べたのですが、地図上の位置もはっきりしません。ウンチ公園の表記あり。
雨のツーリングは楽しむ余裕がなくなって、見るべきポイントをすっ飛ばして走ります。夕日海岸を通過して、南端岬の宿、観潮荘だけが目標になってしまっています。晴れていれば、岬先端の大鳴門橋や建設記念館など見るべきところあったですが、国民休暇村などあるので結構見晴らしの良いところでしょうね。
さて、本日のお宿の話。
観潮荘は高速道路と県道から数十メータ下った小さな漁港のそばにあります。民宿とは名ばか数十組も泊まれる大きな旅館です。看板は温泉もある。海藻風呂か?緑色でぬるぬるです。沸かし湯は下から噴き出しているが、湯は少しぬるい。熱い湯にする方法はないのでしょうか?
夕食はメインは大きなタイの舟盛と蒸し焼き、大盛てんぷら、その他いろいろ。エーこれで14000/2人ずいぶんと安いね。
楽天トラベルで予約。10000で2名2食付きで予約。前日に旅館から電話、10000円では料理も少ないので12000円では?しからば奮発して14000円/2名でお願い。
結果出てきた料理はあまりの豪華さ。我々老骨では食べきれる量ではない、半分も残す。
どうもおかしい、明日の支払いでわかるな!と二人でぶつぶつ。
翌朝の支払いは28000円なり。やっぱし!ここで文句を言うのも気分が悪い。楽天のネット広告がおかしい。帰ったら楽天に文句を言おう!
後日旅館から電話があって、28000円返却するとのこと。楽天が旅館に文句を言ったらしい。顛末は結果は後書きに。
後日旅館から電話があって、28000円返却するとのこと。楽天が旅館に文句を言ったらしい。顛末は結果は後書きに。
4月2日

早々に出発、上のインターまで駆け上がり自転車を梱包して予約の淡路交通のバスを待つ。
しばらくして10人ほどのおば様達がマイクロバスで上がってきます。国民休暇村に泊まっているそうでこれから、対岸の大塚国際美術館に行くそうです。美術館は世界の有名画を集めてあります。ゴッホ、ピカソ、フローベールの代表作があります。すべて贋作ですがこれで充分ですね。
8時過ぎにバスはインターのゲートから出てやってきます。自転車は自分でトランクを開けてほり込みます。何だ、自分でほり込むなら梱包などしなくても問題ない。かたちだけカバーをかけてほり込めば、分解組み立ての手間がいらない。それにバスは前日に予約しておく。営業所の言い分は、橋を渡ったところではおろしてくれないとのこと。警察が言う。かつ徳島までダメと営業所の係が頑として言う。乗ってしまえば交通の邪魔にならないところで降りるつもり。JR駅前であれば問題なかろう。
バスに乗るといとも簡単に鳴門にわたり早々に美術館ん見学の皆さんは連中はおります。
それからバスは高速道路を出て下ります。JR鳴門駅はターミナルと思いきや、道端駅で降りります。およそ交通の邪魔になるはずもありませんね。
今思えば無理やりにでも、美術館前でおりも運転手さんは文句は言わないと思います。つまり営業所は警察から交通の邪魔になるとの言い分で徳島までといっただけ。美術館前は大きな広場、他の交通の邪魔にはならない。おそらく自転車搬送拒否の方針ですね。そうならネットにそう書いていればいいのですが、淡路市役所観光課はこの事情ごぞんじですかね。
鳴門公園までは高い橋をいくつかわたりましたが、結構、景色の良い快適なツーリングですが電動であればこそです。途中、四方見展望台までの登りをロードバイクに荷物をくくりつけて必死で登る自転車おじさんをユーユーと追い越します。四方見展望台で登りは終わりで、歩いてのぼってくるおじさんを「ご苦労様」と歓迎します。
| 四方見展望台から来た橋を見る。 |
| 廊下より鳴門渦をみる。 |
ガラス廊下の真ん中は2年後自転車道路が開通するという案Iもでています。大橋のガラス廊下の往復はチャリダーには感心しませんね。大勢の家族ずれ観光客にとっては便利ですね。
見損なった大展望台
ところで、とっても残念なことがあります。
これが本当に行きたかった鳴門山展望台の上り口。ガラス越しの廊下から渦を見るよりはるか上空より渦を見れるなんてすばらしいと思いませんか。とにかくこの展望台、かなり階段を上らなければならない。エスカレーターもあるらしい。
![]() |
| 東香川の海側路線11号 |

AZホテルは6階建てビジネス、自転車を部屋までもって上がれるので、チャリダーにはにとってはずいぶん親切なホテルです。
12千円ツイン朝食付き、夕食は1200円でバイキング。おまけに飲み放題です。料理もソコソコです。これはお勧めですね。
ただし、大浴場がないのは残念です。| AZHホテル |
4月3日
ホテルの南側に河津桜の並木があるので、まだ残っているかと寄り道します。3月はじめが満開ですから、もうすっかり終わっています。
| とって返した海側の道にはソメイヨシノが満開。 うれしくて何度も写真を撮りました。 Eバイクも大喜びです。 |
当初の予定はいろいろな観光名所が海岸側にあります。例えば、①AZホテル出発 ②湊川河津桜 ③ドルフィンセンター ④大串自然公園 ⑤四国霊場85番書八栗寺 ⑥源平屋島古戦場 ⑦游鶴亭 等が地図にありますが、案内看板など全くないので、11号線をJR高松を通って栗林公園に直行します。この公園70年前父と正月休みに来たことがあります。確か沖合から艀で高松に上陸したかも。
11時には栗林公園に到着。さすが大勢の観光客と花見客でにぎやか。大きな桜の下では地元の家族達が、楽しそうにお弁当を食べています。
| 北側を1時間もみてまわります。 感想は鯉が立派で人なつこい。 |
お腹がすいたので、近くに讃岐うどん屋探していきます。

何と長い列、これでは一時間待ちと思うが他を探すのも適当なところはちょっと見つかりません。あきらめて並ぶと次々と後ろに並ぶ人が増えます。でも列の長さは変わりません。詰まり進行が早いので20分ほどで入店できました。つまり完全セルフ形式です。詰まり露天屋台に並んでいる方式。各種てんぷら、うどん、出汁、薬味など1列で順次入れていきます。
この栗林公園には4時間近くいたことになります。正直だんだん飽きてきました。
それで、今夜の泊りのきらら温泉に行って骨休みをすることにしました。
それで、今夜の泊りのきらら温泉に行って骨休みをすることにしました。
もちろん入浴はフリーです。
広い温泉につかり、ゆっくりと晩飯。おかしな話し、ここの夕食の酢豚が一番おいしかった。
4月4日
本日は朝から姫路と高槻にそれぞれ帰る日です。河原君は高松港から小豆島経由姫路でフエリーで帰る。そうすれば自転車を梱包せずに姫路まで帰れるとのこと大いに喜んでいます。 私は岡山経由新幹線と新快速で高槻。2時過ぎには帰着。
途中新幹線の姫路あたり雨と強風があり、小豆島経由の河原君のフェリーがちょっと心配。後日聞いた話では小豆島からのフェリーが風で危うく欠航する寸前で、梱包条件で何とか乗れたそうです。
後書き
今回の淡路>高松のツーリングは、とても残念なツーリングになりました。
1日目:小雨模様の西海岸は泊まりの南淡路で一般道のうず潮ラインで半島先端にいったり、玉ねぎオブジェ公園、渦の丘記念館など見物予定でしたが、雨のせいでその気力も失せ見ずじまい。惜しいことをしました。
1日目:小雨模様の西海岸は泊まりの南淡路で一般道のうず潮ラインで半島先端にいったり、玉ねぎオブジェ公園、渦の丘記念館など見物予定でしたが、雨のせいでその気力も失せ見ずじまい。惜しいことをしました。
2日目:橋を渡るには自転車をバスに乗せないとわたれない。ネットではバスに自転車を乗せることが優遇されているかのように書かれています。ところが前日にバスの乗車予約をすると、まるで乗車拒否に近い回答。「警察の指示で高速道路のバス停では自転車を下ろすことを許可しないので、自転車客は、徳島まで乗らねならない」と営業所の言い分。
要するに鳴門観光を拒否するとの言い分。嫌なら乗るなということらしい。運転手に遠慮しJRの鳴門で下車をたのんだ。実際乗ってみると大塚美術館前は十分広く問題なく下車できるはず警察は文句を言うはずはない。つまるところ、淡路交通の自転車持ち込み拒否ということ。そうならネットで宣言すべきです。淡路市役所の観光課にクレームをつけるべきもんだい、 公式観光情報には、「2年後には自転車道ができる」とかかれています。
3日目:東香川の海岸沿いのツーリング。メインの11号線からいくつかの岬に出るのが面倒で、面倒で高松まで直行。これは実にもったいなかった。せめて屋島の源平合戦のあとぐらい見るべきだったかも道々道でのあんないい版など全く気がつきませんでした、これは淡路でも同じ。観光行政は怠慢と思う。
観潮荘の顛末
南淡路の観潮荘は楽天トラベルの広告の2ページ目は(1万円/2名でかつ2食付きとある。)前日、旅館から電話があっで、料理のオプションのつもりで1万4千円でお願いしたが、支払い時2万8千円とられた。帰ってから楽天トラベルの宿泊評価欄に文句を投稿したら、旅館から電話があって2万8千円返却するから評価欄を消去してくれとの電話。いろいろ言い訳あったが1万円だけ返却してもらうことで決着。
半部も食べきれない量は、御馳走こそいい迷惑。
重い電動自転車の輪行パッキング方法
電動自転車の輪行は重くて至難のわざ。過去何度か失敗し今回ついに成功。
まず。サドルの上に2本ローラを載せた台を制作し、2本ネジでしたから取付る。つぎに、自転車ひっくり替えして前後輪をローラ台に乗せてセット。ハンドルは両脇に折り曲げられるものを採用して、折り曲げて長手方向の寸法を短くする。
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| 中スリットのあるサドル下からネジ2本を入れて、ローラ台を止める |
| 自転車をひっくり返して前後輪をローラ台にセット。 最後にカバーを架けて、前ホークを少し持ち上げて搬送する。 これならバッテリーを外さなくとも搬送できます。 |
お断り:記事中の写真はネットから転写したものがあります。お許しください。
記事は38あります。次を見るをクリックされるとご覧いただけます。













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