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チェンマイからバンコック2017/2

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   寒い日本の冬をのがれて、今年はタイに行くことにしました。 北のチェンマイから スコタイを経由カンチャナブリーへの自転車の旅です。  タイは仏教国、多くの金色に輝く仏様や寺院に、お寺巡りのような感じになります。 自転車で行くのだから農村の風景や地元の人たちの交流などを楽しみに道を選んで出発です。 続きは左下の 「 続きを読む 」 をClickしてください 。 2月1日  関空をAM11 時に立つと15時45バンコックに到着、1時間後に出るチェンマイ行きの国内便のゲートに向かって歩きながら、入管手続きをどこでするのかな? 今までの空港とは違う。歩き歩いてチェンマイ行きのゲートの前にありました。入管は行き先ごとのフィンガーにあるのでしょう。 19時にはチェンマイ到着ですが、意外と小さな空港で、税関の出口を絞ってあって大勢の乗客のために、通過に1時間もかかりました。  到着ロビーに出て、心配していたSIM売り場を探しました。2Gで600Bhです。私のスマホはSIMのセットが難しくて途中でギブアップされるかと、はらはらしましたが 何度もやり直 してくれてやっとOKになりました。さすがタイおっちゃんは親切です。   ホテルまでは自転車の積めるワゴンタクシーの 女性のドライバーは、良心的かつ親切です。 他の2人組のとシヤーで 300Bh(900円)にしてくれました。ガイドブックには、ぼられないようにとの注意書きがありますが一安心です。 ホテルに着いてからの夕食は、もう時間も遅いので、近くの中華屋ですましました。タイで中華とはこれいかに? 2月2日  ホテルは一泊1200Bh(3600円)の中級ホテルで、一階にはオープン形式の朝食レストランがついています。気楽な感じで朝食メニューもあります。西洋人の客も4,5人です。  今日は自転車でなく、チェンマイの寺院めくりでVELTRAVに日本語ガイド付きのツワーを予約しておきました。9時過ぎ厚化粧のタイのガイドさんが迎えに来てくれました。  我々二人だけとのこと。チョット拍子抜けです。 旧市街のお寺を回りましたが、どこに行っても金ピカに輝く仏様ときらびやかな寺院。彼女がいろいろ説明してくれますが、 12世紀以降の王朝勃興の説明が主で、信仰心のない我々にはどうも興味が...