葛城山とキトラ古墳へと。2024/5/17
葛城山ツツジの群生5月17日 5月の中旬葛城山のツツジを見にいき、その帰りには東の明日香村の旧跡を見る予定で出かけました。早速の失敗、JRの乗り換えミス。重いeBikeを数度異なるプラットホームへの移動、御所駅の到着時はすっかり疲れています最早お昼過ぎ。とりあえず昼ご飯で駅から県道に出て、最初に見つけた和食のレストラン多少満席です。さらに予約の一行が来たりして、なかなか配膳がされない。一時間近く待たされるかと心配しましたが、なんとか30分程度でサービスランチ1100円にありつきました。 まったかいがあった料理は綺麗に盛り合わせたお寿司です。 食事のあとは、葛城山のロープウェイ駅はそこそこの上りです。山頂までの自転車道はありません。ロープウェイで往復1500円を払って乗ります。この眺望は素晴らしく、眼下の明日香村から天理、奈良と左奥の大和三山がみわたせます。まさしく万葉の世界が浮かびます。 頂上駅から山頂まで数10分で、ブナの林の中をのぼります。結構しんどいですね。 ここのブナは南限で、天然記念物として保護されているそうです。中学の文化祭で展示発表されていた意味を今理解できました。紅葉の季節に来ればきっと好いかも。 山頂には東の奥吉野から紀伊山脈、大峰、大台などのレリーフがあったのですが、陰が移りこんで写真が撮れません。少し下って行くと今年の最後のツツジの大群生が見られます。 帰りもまたロープウエイですが、上りの時と違った万葉集の歌などをひろうしてくれ情緒ゆたかな山旅です。 最早三時過ぎ、本日は明日香村へは敬遠して、来た御所の駅から電車でかえります。 今先回葛城山からかえって来るとひどく疲れています。そして自転車も大いに疲れて、ディレーラハンガーが折れています。近くのアサヒ自転車に持って行くと修理をことわられました。TREKは修理しないとのこと。要するに部品が入らないと言うことらしい。 Amazonで似通ったものを購入するが全くだめ。したらば直販店ならばと大阪に出かけました。なんと3000円もとられました。また悪いことに止めねじをカウンターに忘れてきたようで翌日ももう一度出かけます。取り付けると裏のナットネジがない、適当にナットとネジを合わせて取り付けます。アサヒに持って行ってチェーンを新品にしてもらいますが、ただしディレーラが正しく取り付けられていないと指摘...