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石鎚からさめうらダムへ2024/11/13

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  スカイラインから見えた 石鎚山  左肩に神社が小さく見える。  今年の秋はやっと11月になってやってきました。予定の1週間遅れですが、かえって紅葉の時期のまっただ中と期待に四国石鎚山に出発です。 石鎚>剣山200km  コースは面川渓谷から黒森峠を越え、石鎚スカイラインを国民宿舎石鎚土小屋に登り、瓶森山のUFOラインを下り、木の香り温泉に下り、さめうらダムから祖谷渓に走行し、剣山神社に至り北上しJR貞光にいたる全行程200km、1500mのピークが二つあります。  11月11日(月)  初日はJR伊予西条から11号線を走り桜三里のフリーデイズホテルに向かう。11号線は狭い上に大型トラックが轟音をたてすり抜けて行く。そんな訳で山峡の狭い山道、ちょっと恐怖です、桜三里にあるホテルに4時過ぎ到着する。この宿泊場所を選んだのは、明日走る面手川渓谷の入り口に近いのですが大失敗。山合のホテルは人っ子いない建屋が4っつ。部屋は十分な設備があるが、食堂は全くない。しかたがないので、夕食と明日の朝食の買い出しに、数キロ先の東温市のコンビニまで行く。  ところが、100mほど長さのトンネルでトラックに追い立てられて壁面に激突。たいしたことはないと思ったけど、左肩の打撲。腰も痛い。後続のトラックの運転手が停止してもつれた身体と自転車を引き離してくれる。大したことはないとコンビニまで走る。東温村のコンビニに行く。店員が心配そうに声がけしてくれる。とりあえず、夕食の弁当とビール、明日のおにぎりを買って元の道を戻る。  ものと寂しいホテルに帰って鏡をにると、額の大きな瘤と頬の擦り傷から血が出ている。腰も打ったらしい。熱い湯船につかって気分をほぐす。何とか明日は走れそう。 11月12日 道路標示石鎚スカイライン47km  面川34とある 朝、バッテリーをチェックしたら満タン充電できていない事に気づく。夜中充電器のフアンが喧しい、青ランプが点灯したので、早めに切ってしまったのが原因らしい。かなり心配、バッテリーの切れ電動自転車ほどやっかいなものはない。リヤカーを引いて世界旅行をしているブログもあるけど。 できるだけバッテリを節約し、最小アシストパワーで走ればなんとかなるだろうと走る。 ここは、11号線から入った面川渓谷の入り口で石鎚スカイラインへ接続する。  暫く行...

eBike行く阿蘇と九重2024年7月22~26日

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7月22日 月  やきもきした梅雨明けは、阿蘇はどうかとちょっと気になりますがどうやら問題なさそうです。出発は新大阪8:00の鹿児島行きサクラです。夏やすみでちょっと混んでいます。3列シート後に自転車をほりこんで隣のシートはベトナム君で岡山の奥さんに会いに行くそうです。日本に来て3年とのこと日本語は立派なもの、それにスマホで、日本語熟語のお勉強です。私には書けない漢字ばかり、そんなお勉強必要なのかといささかびっくりです。  彼にダナンからハノイへの私の10年前のブログを見せて話をします。ちょっと話に夢中で姫路から乗り込む相棒の河原君を見落としてしまします。前方の満員の通路に自転車を入れ立っている彼を見つけてます。岡山まで待ってもらいます。夏休みで混んださくらの自由席は駅ごとに数十人が入れかわります。  11時16分熊本着、特急阿蘇に乗り換えて1時阿蘇に到着。 ヒエー!標高500mでも結構暑い、早速クマモン出迎えです。駅の食堂で昼食をすませて、案内所で日帰り温泉や食堂を聞いたりします。 阿蘇駅の正面には阿蘇さんが迫っています。 地震で潰れた本殿  本日は特に予定がないので、東5kmの阿蘇神社に行きます。大きな神社ですが、数年前の大地震の復旧工事で中には入れません。 阿蘇神社の東側には昔からの参道があっていろいろなお店が連なっています。参道は阿蘇町中心部からの道なのです。古い旅館や食堂、お土産屋さんはここに沢山あります。 それに比べてJR阿蘇駅前は何にもありませんね。 役犬原の自噴湧水  神社から北の畑地に名所 役犬原の自噴湧水 があるので行ってみました。水が1メータも吹き上がっています。 さすが水の阿蘇です。 噴水は木陰がなくやたら暑いので、すぐそばの廃屋の立木の下で涼んでいると、畑仕事のおっさんが出てきて、突然家宅侵入で警察を呼ぶといきまえます。なぜ怒っているのか? とりあえず謝りますが納得しません。「そんなら警察を呼べば」と言ってみ見ようか思います。さて、警察が来ればどう始末をつけるのでしょう。田舎の警察と言えどもそんなに暇ではないと思いますが。  さて、ぐるっと回って阿蘇駅近くのゲストハウスASOに到着。 ちょうど4時過ぎ。 荷物を下ろしたりしていると、管理人のおばさんが車でやってきて チェックインです。このおばさん 宿泊の注意事項を機械的にしゃべり ます。私た...