40回投稿 2026/7/14 妙高笹ヶ峰>志賀高原>草津温泉(断念)


イモリ池に映る妙高は風があって無理


  Google Mapで行程を組み、Maps with meにしてルート表示と標高チックをして行程を組みました。距離計算は正解ですが、登りのエネルギなど考慮していない山岳ルート計画、大いに問題ありです。

7/14日

 北陸新幹線に乗るべく高槻駅でサンダーバード8:25分を待つが40分遅れ。北陸新幹線は1っぽん遅れで、上越妙高到着は1時過、はねうまラインの妙高高原駅にはは2時40分までありません。

 はねうまラインは途中スイッチバックして上ります。驚いたことに、出口改札は跨線橋を登登らなければなりません。ほぼ45度の階段です。自転車をホームで組立て二人がかりで登ります。やっと改札を出たのが4時。
 とりあえず妙高が見えるイモリ池へ、夕暮れの山霧で妙高など見えません。池の畔には、逆さ妙高の映る案内版がこれ見よがしにたててあります。ビジターセンタにも4時過ぎで閉まっています。なんだか不安になります。 今夜の泊まりの笹ヶ峰明星ロッジまでは、24kmですので、6時には到着つもり。一応山小屋に電話。6時に行くと云うと、小屋の親父ビックリして、自転車ならかなりな勾配で3、4時間かかると云う。
登り900m勾配6.6% 

モータ負荷は900x6.6%/10=594 モータ容量Max700-594=106Wh。
少し余裕があるけど。危ないところ。

7/15日

 朝は7時に朝食。笹ヶ峰を少し巡回したいと思うが、親父の言い分は、妙高や草原を見るなら、少し下った方がよいとの返事。
計画では懐かしの妙高や草原をみるために登って来たのに、初心をすっかり忘れる。今思えば乙見湖まではちゃんと道がある。惜しいことをした。
下り途中の草原は京大の小屋があったりしますが、何の思い出もありません。なんせ60年の前の話で、景色なんぞは覚えてはいない。
 どんどん下って、再度イモリ湖に到着。朝は晴れて妙高も見える。

湖面の蓮の群落と、風のせいでうまくいかない。ベンチに座ってずっと湖面を見ていた彼女、声をかけて写真を撮らせてもらう。この旅行でにチョット声がけしたのは若い彼女はだけ。

 さてさて、本日は野沢温泉まで、楽々チン予定。いったんもとの高原駅までおりて、斑尾スキー場を越えて飯山駅経由で野沢へ。野沢湖にくだらないで直接に斑尾高原を越える。軽いと思いきや400mの登り。調子の悪い川原君のバッテリをに交換して登る。できるだけ人力補助をやって登る。結果飯山駅ではは残20kmしか残っていない。
 飯山駅で、タクシーを聞くと5千円で野沢温泉まで行くとのこと。途中でバッテリ切の心配と思うとすっかり弱気き。タクシーに乗ることにする。この運転手気さくなおじさん。思いもよらず翌日もすっかりお世話になる。

 飯山駅から野沢温泉にはたいした距離もありません。バス停の前の旅館に荷物を置いて、前の観光案I所に行く。
 なんと、恐ろしい話し、野沢高原の頂上に登るゴンドラは17日から稼働、さらにおまけは志賀高原までのルートは17日まで通行応止め。橋の再建のためだとおっしゃる。思うに自転車ならなとか通れると勝手解釈。とりあえず登り1000mのゴンドラはあのタクシーを呼ぶことにする。値段を聞くと5000円たたらず。翌朝の予約をする。
7/16日
 さらにもう一件。河原君に頼んだ旅館は、素泊まり、夕食は外食するが、翌朝は朝食無し、昼食弁当なし。開いているコンビニは冬季だけ。
迎えに来たタクシーに下のコンビニ経由でお願いすると、ほとんど飯山まで戻らないとコンビニはないとのこと、タクシー代は12000円です。なんと高い握りめし。
温泉に戻ってタクシーはゴンドラ上の駅まに急勾配を登ります。これは自転車で登ったら途中で降参と行ったところ。
長坂ゴンドラは試運転中。17日から運転




 上の野沢高原は志賀高原まではほぼ平坦な」スカイレインです。
 そしてカヤノ湿原に到着し飯山までタクシーで下って買った握り飯で昼食と少しの昼寝。



この志賀高原のスカイラインラインはほぼ平坦なルートで、東側はの山は苗場山でしょう。



2時間ほどでカヤバ湿原に到着。例のおにぎりで昼飯、昼寝をしていると、熊よけの鈴をやたらぶら下げたオバさんが一人でやってききます。我々を頼りに北ブス湿原にいきます。


立派なブナ林を越えて、湿原に下りていくと。道ぞいにカンゾウが沢山さいています。

再び、カヤノ平に戻って、志賀高原に向かいます。工事で通行止めということですが、工事の車がどんどん走ってきます。自転車なら通れるかとずんずん進みます。立派な橋はすでに完成しています。
魚止め川に出ると釣り客に聞くと沢山釣れたとのこと。つまり通行止めの間の休漁のせいかも。
志賀高原の入り口のいくつもの大きなホテルの大きな駐車場を迂回させれれて進みます。
予約の一之瀬ホテルには余裕を持って到着ですが、河原君のバッテリーはストップです。


バイキングであまり美味くない。

 翌日は日本国道最高地点の峠を越えて草津温泉に行く予定。がしかし、河原君のバッテリーの不安で中止とする。それでホテルツワーバスとゴンドラで東館山のカンゾウいっぱいのお花畑を見に行く。発哺出発のゴンドラを3っも乗り換え東館山寺子屋まで登る。オリンピックの滑降の競技が行われたところらしい。
ゴンドラ越しの一面カンゾウは写真がぼける。


 頂上に上がって一面のカンゾウと花々を見るが、人手の入ったお花畑でやっぱり感激はないです。
ホテルバスツワーの別のコースは横手山山頂近くまで行くコースらしい。予定した日本国道最高点も望めたかも。自転車がだめならホテルバスで見に行けばよかったかも。
明日は湯田中温泉経由で飯山まで下りることにします。しかし、地図を見ると標高は2000mを越えているが、ここの一之瀬ホテルからの高さは750mあまり。途中で一泊するので充分行けたかも。
 帰ってから、電動自転車の登坂能力の計算方法を勉強する。まずAIのCopilotにいろいろ聞いてみるが、かなり大雑把。さらに細かく追求して大いに納得。つまるところ小生バッテリー不足で歩いた経験と山小屋に迎えに来てもらったデータをベースに計算した。


思えば計画時点でこの計算方法を知っていればと大いに残念。
今後の山岳ルートはこの計算をかならずして工程を決めることにします。

7/17日

本日は横手山を越えて草津温泉に行くことを諦めて、飯山駅に下りることにする。ホテル一之瀬からノンストップ、の1000mの下り。早いこと早いこと、この登りをロードバイクで登ってくるライダーさん本当にご苦労様。昼前には畑中温泉駅を越えて飯山駅に到着。
 そして飯山駅で、京都までと新幹線敦賀までの切符をネット窓口で購入。敦賀からはサンバーバードに乗らずに新快速で高槻まで。
チョットもったいない山行き電動自転車のサイクリングでした。

後書き

 ここは2年前に来たルートですので、距離だけの計算で、登坂能力の計算方法など知らないで計画していたのです。今後はまずRidwithGPSを使って登坂力を計算をする。実は今まで2回も途中バッテリー切れになって山小屋から向かえに来てもらっていたのですよ。
 もしこの山岳ルートを行かれる方があれば、
1.野沢温泉のゴンドラはの営業を確かめること。
2.山岳ルートは夏場の工事があったりするので確認すること。
3.最重要は電動自転車の山岳ルートのバッテリーの能力計算をすること。
  帰宅後のAIを頼りに計算をしたので概算方法をお教えしますねね。
 
登坂能力概算方法; 普段の平面走行距離計算は全くことなります。
(自転車重量+体重)/100)x登り高さx勾配%x10=登坂必要容量Wh
 私のバッテリは電圧X電流Whがバッテリー容量(私のバッテリーは48VX14.5Whで約700Whです。)
バッテリ容量-登坂必要容量Wh=プラスなければ押して山登りということ。       勾配%x10は人力補助ですので、30%勾配であれば少し努力して足で補助して時速10から15Kmで登る。勾配70%であればギヤ比を落として時速8Km程度で力を出して登ると考えてくださいチョットしんどいです。ちなみにこの検証は過去2回のバッテリー切れを起こした山行きのデータから検証しておおよそ正解です。









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