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2025-10周防大島と戦艦陸奥遺物展示場

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周防大橋を渡った本州側を見たところ。 日本で最も贅沢なサイクリングができる場所を見つけた【山口県・周防大島】  サイクルスポーツがお届けするスポーツ自転車総合情報サイト|cyclesports.jp この記事に魅せられて、 この記事に乗せられて山口県岩国周防大島に河原君と出かけました。   酷暑の夏もやっとおさまり数ヶ月振りのサイクリング。    10月6日   11時20分新岩国に到着。電動自転車の組み立てに12時過ぎに出発。昼食は周防大橋手前での活魚料理のレストランでチョット贅沢な昼食の予定です。二人とも早朝の出発でこれから1時間も持ちそうではありません。新岩国駅は全くの田舎駅で付近には食堂や売店などありません。わずか1軒構内のコンビニでおにぎりで2個で仮昼食。  駅も外側も本当に殺風景な駅です。高架下の広い駐車場をくぐり抜け岩国錦帯橋に向かいます。 山陽本線岩国あたり 橋は15年前に見た時とはチョットイメージが違います。多分対岸からの景色だったのでは。  海岸に出て、岩国飛行場と空自飛行基地のある浜側走る予定でしたが、殺風景な内陸側を走てしまいF35Bを見損ないました。帰りに見れば良いかと、周防大橋近くの海鮮レストランを探しましたが、遙か昔に廃業していました。思うに岩国からの大橋までの海岸道路は意外とさびれていいます。   さて大橋が見えてきました。橋は2車線で下り側に狭い歩道がついていていますが、大橋終点近くで下校の中学生達が何組みも4.5人ずつ自転車で走って来ます。狭い道でこちらは停止して待たねばならない。もう10分も待ちます。   Fの地点が一泊目の民宿  島に渡って 新岩国駅から この島の北側の海岸筋は、  レストランやコンビニもほ目につくのはありません。観光の島と云うけれど、なんだか 寂れています。 橋から50kmほど地図のF地点でやっと、道の駅や、運動選手合宿用の宿泊施設があるのです。どうやらこのあたりが第一の観光中心らしいです。   さて、我々の今夜の宿泊は浜側の県道から少し入ってところにある昭和の宿夕暮れです。門前はまさしく子供の頃によく泊まった親戚の家、古い大きなステレオ、レコード、洗濯機などが、郷愁を感じるようにおいてあります。ご主人も親切に民宿の使い方など丁寧に説明していただきます。旅慣れは私たちはよ...

 最後の台湾サイクリング三隣亡次々。2025/02/04

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   ワンゲル仲間の二人は、72 歳から毎夏の北海道、スコットランド、冬は、ベトナム、タイ、NZ とさらなる海外と佳境に入った5年前、コロナ禍で4年のお休み、もはや83歳を越えた。   相棒河原君は一度も台湾に行ったことがないので是非とのこと。 それで、私が過去、何度か行った東側でなくて、西側を走ることにした。それと、新竹の後輩出世祝いぼ招待もあって、 台北、新竹そして高雄と、南の先端 鵝鑾鼻と、いつも行きそびえる東海岸の大武海岸ちょこっとサイクリング。もちろん電動自転車は、 飛行機に載せるられない。したがって足踏車クロスで、輪行を最大利用してのサイクリング計画しました。お互い84歳どんな旅になることか、大いに楽しみ。   2月4日  日本は寒冷前線のおかげ、雪が降ったり氷がはたり。台湾は春節明け、南国ぞかし暖かいと出発。 格安ジェットスターは関空7:45分発ですので、前日りんくうタウンワシントンホルに宿泊。早朝5時過ぎにリムジンバスで空港へ。預入れ荷物代2000円。河原君の自転車は1メータ越でさらに、2500円追加料金。なんせ格安航空便は何かと追加料金がいる。5,6年前はそうでもなかったようですが。  なんだかサービスの悪いフライトで、桃園空港に9時過ぎ到着、早速 三隣亡の第1 が始まります。いつものように 台湾simを購入、 10日間sim500元(2000円), 河原君スマホはOK。ところが私のは ロックがかかってダメ。おまけに500元は返却ならず。考えてみれば2年前A mazonで買ったスマホはsimロック解除は国内だけ。 河原君のスマホだけがが頼り。  MRTで台北駅へ。自転車を組み立て南の中正記念館へ、かなり寒い。衛兵の交代式を見て、昔は蒋介石銅像の前でやっていたのですが、民進党になって蒋介石崇拝はやめて、建物階段下でやっています。 衛兵の交代式  次に台湾観光のお決まりコースは、 小籠包の 店の前に予約コーナーがある後ろの掲示には 予約番号がかきだされています。 鼎泰豊にいきます。もはや2時半過ぎ店の前は待ち人で1時間以上の待ち時間。台湾旅行の証明ですので、いまさらやめる訳にもいきません。他に行く案もないので、とにかく待ちます。 有名だった、ミニスカートの女店員の空中より お茶くみサービスはなくなっていました。  やっと3時過ぎ 小籠...

石鎚からさめうらダムへ2024/11/13

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  スカイラインから見えた 石鎚山  左肩に神社が小さく見える。  今年の秋はやっと11月になってやってきました。予定の1週間遅れですが、かえって紅葉の時期のまっただ中と期待に四国石鎚山に出発です。 石鎚>剣山200km  コースは面川渓谷から黒森峠を越え、石鎚スカイラインを国民宿舎石鎚土小屋に登り、瓶森山のUFOラインを下り、木の香り温泉に下り、さめうらダムから祖谷渓に走行し、剣山神社に至り北上しJR貞光にいたる全行程200km、1500mのピークが二つあります。  11月11日(月)  初日はJR伊予西条から11号線を走り桜三里のフリーデイズホテルに向かう。11号線は狭い上に大型トラックが轟音をたてすり抜けて行く。そんな訳で山峡の狭い山道、ちょっと恐怖です、桜三里にあるホテルに4時過ぎ到着する。この宿泊場所を選んだのは、明日走る面手川渓谷の入り口に近いのですが大失敗。山合のホテルは人っ子いない建屋が4っつ。部屋は十分な設備があるが、食堂は全くない。しかたがないので、夕食と明日の朝食の買い出しに、数キロ先の東温市のコンビニまで行く。  ところが、100mほど長さのトンネルでトラックに追い立てられて壁面に激突。たいしたことはないと思ったけど、左肩の打撲。腰も痛い。後続のトラックの運転手が停止してもつれた身体と自転車を引き離してくれる。大したことはないとコンビニまで走る。東温村のコンビニに行く。店員が心配そうに声がけしてくれる。とりあえず、夕食の弁当とビール、明日のおにぎりを買って元の道を戻る。  ものと寂しいホテルに帰って鏡をにると、額の大きな瘤と頬の擦り傷から血が出ている。腰も打ったらしい。熱い湯船につかって気分をほぐす。何とか明日は走れそう。 11月12日 道路標示石鎚スカイライン47km  面川34とある 朝、バッテリーをチェックしたら満タン充電できていない事に気づく。夜中充電器のフアンが喧しい、青ランプが点灯したので、早めに切ってしまったのが原因らしい。かなり心配、バッテリーの切れ電動自転車ほどやっかいなものはない。リヤカーを引いて世界旅行をしているブログもあるけど。 できるだけバッテリを節約し、最小アシストパワーで走ればなんとかなるだろうと走る。 ここは、11号線から入った面川渓谷の入り口で石鎚スカイラインへ接続する。  暫く行...