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沖縄一周 2016/10

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 沖縄本島1周なんて、安直な自転車の旅だろうと敬遠していました。20年前レンタカーで回った記憶が、安直な旅のイメージを作っていたのです。 しかし、行って見てあまりにも知らなかった琉球の歴史、あまりにも美しい海、そして今の沖縄の難しい問題も少しばかりふれて、意味のある旅になりました。 観光客で賑わう首里城 続きは左下の「 続きを読む 」をClickしてください。

北海道道南 2016-07

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 毎年の夏は北海道へやってくる。道東、道北、道央そして道南。 メルヘンのような余市ニッカウヰスキー蒸留所 一番内地に近いこの地方、イメージが本土に近い気がして、最後になりました。でも意外と美しい自然と人情の厚いところなんです。道南は 江差から松前 そして函館、 幕府終焉の函館戦争の史跡は大いなるロマンのがそこにはあったのです。 続きは左下の「 続きを読む 」をClickしてください。

五月の奥能登周遊2016/5

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  長い五月の連休も終わり、やっと静かになった第3週の能登半島。 東京からの新幹線の開通で空前の賑わいとなった北陸路、恐る恐るの自転車の旅は、予想と違い靜かで、美しい能登の海を満喫しました。 5月16日(月)  今週の天気予報は、出発の月曜だけが午後雨と風とのこと。 大阪駅で河原君と7時10分発のサンダーバード自由席に乗る。月曜とて、人気の金沢ということで、 多少は混んでいるかと思いきや、悠々の乗車。 湖北あたりで真っ暗な空模様、やっぱりと思うが、余呉あたりから晴れ。 11時過ぎには金沢駅に到着。新装なった駅は、意外と落ち着いた感じです。   続きは左下の 「 続きを 読む 」 をクリックして下さい。  

ダナンからハノイ2016/2

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  2016年の冬 暖かいベトナムに行くことにしました。そして点在する世界遺産を見て見よう。 きっと広々とした水田にある古城は悠久のロマン感じさせてくれるはず。  ベトナムの歴史を少しばかり読でみましたが、数ページで投げ出しだしはしましたが、とにかく行って見よう。自転車で世界遺産を巡る旅です。  楽をするために、 ベトナムのダナンからハノイへ3週間1200kmの旅です。南部はまたの機会にしよう。   続きは左下の 「 続きを 読む 」 をクリックして下さい。   2月12日   関空からベトナム航空は、6時間でホーチミンに到着、入国審査後、荷物を一旦受け取って国内線へのカウンターを探す。うろうろしていると、 アオザイ姿の女性が ダナン行きの乗換客の荷物の転送を手配してくれています。これは助かります。  お次は円の交換です。3万円を交換すると6百万弱のドン札を目の前で数えてくれますが、あとで計算するとどうも合わない。ごまかされたのか? レートが悪いのか?お 上りさんの典型ですな。1万円だけにすべきです。 *1  次はSIMを購入、3つぐらいのテーブルのうち、英語のよく通じる女性のところで購入。小生2人 とも英語は駄目ですが、ベトナム語よりわかります。いろいろ聞いて一ヶ月使うということで値段は約220万ドン(約千円)のSIMを買いました。2Gのつもりですが、ずいぶん安いです。 *2    ダナン行きの便は4時間待。フォ-とか云うベトナムのそうめんを初めて食べる。上品な味で美味いけどとっても軽い。酸味のつゆのせいか 前の付け歯が2年ぶりにとれる。何でこのタイミングと後々の写真の笑顔がだいなしです。 支払いはウエイターに50万ドン札を渡すと、お釣りに各種紙幣を持ってきました。親切ですね。 ひまだから河原君とお札勘定のお勉強をします。0の数が多すぎて難しいです。   100,000か10,000の判別が難しい。  ところで定刻近くになっても 出発便の案内が出ない。欠航かいな?あっちこっち聞いて回って、ようやく1時間遅れという事を知る。何でボードに出ないのか??  ダナン行きの8番ゲートで日本女性から声を掛けられました。彼女はNGOでダナンで物理療法の援助に来ているそうです。...