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NZ南島 前半 2015 /01 

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   NZへの自転車旅行を考えておられる老チャリ友へ。いろいろ情報は 後半の頁に書き込みました。お役に立つば幸いです。  2015年1月8日大阪の雪交じりの8:30伊丹空港をテイクオフして14時間、 成田経由Christchurch空港に朝6時に到着。 1/10日 入国審査の後は荷物受け取りコンベヤー。イヤー暑い!トイレでヒートテックを脱ぎTシャツに着替えて自転車を待つ。チャリオ君はコンベヤーに乗って堂々登場です。 続きを見るの は、 左下の 「 続きを見る 」をClickして下さい。

札幌>宗谷岬>オホーツク>遠軽2014/7 

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サロベツ原野のエゾカンゾウと利尻岳 7月1日 二人で撮った写真はこれだけ。 Peach Avで千歳に。 去年の夏は道東への一人旅。今年は道北へ旧友の河原君と8日間の旅をしてきました。 札幌から日本海側を宗谷岬へ、オホーツク海岸を南し、湧別サロマ湖まで600Km余り、そして石北線遠軽からバスで札幌まです。昨年は一人り旅だったけど、気心の知れた旧友との旅、とっても愉快でした。Nexus7を使ってFbookアップ、やっと慣れました。

北九州、霧島、天草 2014/04 

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  桜を訪ねて北九州から天草 天草松島の知十橋遠景  2014年3月待ちに待った桜の季節、春のツーリングは九州から始める。 昨年の南九州は桜には少し遅すぎた。 今年の3月は寒い日が続いたので、少し待って24日に出発。 ばっちり決めた筈の天気と日程。前半は雨が多くて。  今回は、 輪行の容易さを考えて、ジャイアントMR4行くことに、 ただあのドロップハンドルのブレーキレバーはとても握りにくい。ひっくり返してブルホーン形に改造。これならどんな下り坂でもブレーキキングは安心。 さらに、トピークの荷台にサイドバック2個がつけれるられるように、バネ付きのワイヤーを両側に張りました。大いに得意であったけれど、1日目の下り坂、荷物が跳ねて最悪の結果になりました。(全然使い物にならない。)  折り畳みの出来るMR4は、フレーム長が短いで、身長176の私には何となく1輪車に乗っている様な感じです。タイヤも細いので、雨の日の下り坂はいささか苦しい。 長距離に耐えられるかが??今回の旅の目的の一つ。早くもサイドバック方式はだめです。

紅葉の秋田-青森2013/10 

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  東北は大学1回生の夏、一級上の先輩につれられて、テントならぬポンチョでの貧乏旅行。20日間かけて全県回ったけど、今回ホンの一部、角館から八幡平-十和田-八甲田そして、五能線日本海を下り白神山地へ。竜飛岬は行きそびれました。   やっぱり山間部はしんどい、登りはほとんど歩いていましたが、下りとの差し引き時速10Kmは何とか、でも秋の夕暮れは早い。3時半になるともう薄暗く、あせってきます。

道東網走から釧路2013/06 

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 7月初めの2週間道東を自転車旅行してきました。 この地域には3つの国立公園と4つ国定公園があります。 国立公園はあまりにも整備と管理されて、観光客も多く自然の美しさはどうしたのでしょう。でも目的地に至る道は森林と湖水、緑の岸壁と青い海、それに広い牧場と農場が広がっています。自転車には最適な旅になりました。 誰もいない道は自分だけの冒険旅行で大満足でした。  今回は起点を網走に置いて、3,4泊で網走に帰っては、再び出かけることにしました。復路や重複する経路は汽車やバスで輪行です。これによって雨 天のツ-リングを最小限に出来ました。老チャリダーには余裕のある選択だった思います。  また、自転車は宅配便を利用して現地に送りましたが、安くあげるために,箱詰運送4千円は、箱をホテル保管してもらったり、パッキングの 苦労あり、思った以上に不便です。 袋詰搬送では7千円ですので、次からはこれにしようと思います。 それと格安航空ピーチを利用しましたがチェックインの簡素化はチョット面くらいましたが、ちなみに片道7500円です。  宿は「とほ宿 」というグループ民宿やYHを利用しましたが、途中で知り合ったバイクマンにいろいろ教わり快適な宿をチェックしました。

西四国 足摺-四万十-高知2013/05 

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   5月連休も終わり我々老暇人の出番だ。四国は何と云っても四万十川 。 旅行ガイドは桃源郷のような美しい景色写真、アマゴやイワナの住む川。モズク蟹、ウナギ山菜もいろいろ。と美味しそうなそして忘れた故郷の感じ。 せっかくだから松山から西海岸を南下、足摺岬に行って、四万十川の河口から上流に向かって走ろう。最後は高知の桂浜へいって、市内の飲み屋で皿鉢料理をイヤほど食って。 の計画、もちろんしんどいカルスト高原はパスだ。

南九州自転車の旅2013/03 

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霧島で、赤痢嫌疑集団になった我々数百人を載せた列車は、停車駅ごとに出迎えの保健所員の消毒噴霧姿が残っています。 南港フェリーのタラップの長いこと、何度も自転車袋のベルトが滑り落ちます。いつもこれが一番難関で す。午後 6 時 30 分出港。  いつか春に南九州に行こうと思っていたのは、高校の修学旅行の終盤のコース、鹿児島から日南海岸、別府までの汽車の旅です。  その変な思い出を解放させるべく、宮崎港から志布志、鹿屋、根占、指宿、開聞岳、知覧、霧島高千穂の峰とで五泊、行き帰りのフェリー全7泊の旅に出かけました。 結果は、九州っていや日本って、こんなにすばらしい所なんだと云う旅になりました。独りのロングツーリングは、不安があるものの、気儘な旅の憂愁さは楽しみでもあります。山登りのように道すがらの人達沢山いる訳でもなく、暗くて長い坂道を必死に上りながら、なんでこんな事してるんだろうと、思ったりするのはどうしてなんでしょう。  もう一つ、学生時代の山仲間の百名山踏破の自慢話でも、開聞、高千穂などの低山は、遠方がゆえに登っていないのが多く、自転車で行って来たんだとチョット自慢したい気もあります。  では前置きはこの程度にして、後日行かれる方の為、簡単に行程説明などをしておきましょう。